地域性ってこんなに違います

「地域性」ってよく耳にすると思いますが、皆さんは意識したことありますか?

私は日本全国の店舗・中小企業を見てきたので、実際に地域性の大きさをひしひしと感じています。

北海道と沖縄と大阪では地域性は全く違いますから、それぞれの地域性を考えたホームページ作成が必要でした。

「じゃあ栃木県ってどうなの?」という疑問も出てくるでしょう。

栃木県内でも結構地域性が違います。

足利や佐野あたりと宇都宮で地域性は違います。

宇都宮と那須塩原でも違います。

佐野と小山でも違ったりします。

色々な街に行く仕事だと、それぞれの市町村でこんなに違うものだなーと実感します。

じゃあ地域性って何?

とはいえ地域性っていったいどんなもの?って思いませんか?ホームページ作成の観点を元にすると、次のようなものが地域性だと思います。

-新しいもの対する興味の高さ
-人口数
-人口の分布
-どれくらいお金を使うか
-外から来たものへの寛容性 etc

そうするとどれくらいが商圏になるのか、どれくらいの顧客単価が想定されるのかなどを考慮して作成する必要があります。

宇都宮のオリオン通り付近に店舗を構えるのと、奥日光に店舗を構えるのでは、商圏が全く違います。

前者は半径5キロ程度におさまるでしょうが、後者は半径20キロ以上でも商圏になりえます。

宇都宮市内でも商圏は違うでしょう。徳次郎と雀宮では商圏違いますよね?

※まったく関係ない話ですが、みなさんは「徳次郎」ってどう読みますか?私は「とくじら」です。「とくじろう」派もいるでしょう。この読み方、市住居表示等審議会が設定されて、今年度中に読み方が統一される方向とか。

また私の印象として、京都の場合、京都で生まれ育った経営者さんと外部から来た経営者だと、前者の方が受け入れてもらいやすい感じでした。

地域性は色々あります。だからその地域に行って、そこの経営者さんと直接お話しをすることが重要なんです。少しでも地域性を感じないといけませんから。

T-uniqueがホームページ作成の際に、必ず1度は店舗・企業に直接訪問するのはこれが理由です。

ホームページを作成して、ホームページを作る目的を達成する。そのために重要なことが地域性なんです。

完全に地域性を理解することは1回2回の訪問では無理ですが、地域性を少しでも感じることが出来るかどうかはホームページに本当に大きく影響しますから。

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