経営という観点から見た栃木県という土地

ありがたいことに、これまで全国の店舗や企業のホームページ作成を行ってきました。

北は北海道から南は沖縄まで。特に関西地域にはよく行きました。

そんな経験から、私は栃木県の店舗や企業の経営に対するスタンスは「保守的」だと感じています。

保守的というとあんまり良いイメージではないかもしれませんが、私はそうは思いません。経営に関しては保守的であることはとても重要だと思います。

経営で保守的であるということは、一発逆転を狙うのではなく「地道に1つ1つ」を行っていくということです。

ですから宣伝でも確実さを重要視します。宣伝費をばらまいて使うようなことはありません。

ホームページ作成に対しても、慎重である傾向が多いです。業種や企業によってはまだホームページを持っていないところも多いでしょう。

 

栃木県とは逆の傾向にあるのは関西地域でした。

宣伝するのは当たり前。がっつりと宣伝費を使って自分たちの経営する店舗や企業の宣伝をしているところが非常に多かったです。

例えば月の売り上げ高100万円の店舗でも、月に20万円くらい宣伝費に費やしているところもあるほど。

だからホームページ作成に対しても積極的でした。

私は栃木県生まれ栃木県育ちなので、この関西地域の傾向には驚きました。こんな風土があるんだと勉強になりました。

 

一方で自分はやっぱり栃木県の経営に対する保守性の方が合っているんだなとも感じました。

私自身も経営に対しては保守的で、階段を3段4段飛びするようなものではなく、1歩1歩確実に進んでいくような経営の方が好きです。

だからT-uniqueでは「ホームページ作成をギャンブルにしない」という考えを基本にしています。

ホームページ作成の結果で経営が左右されてしまうのは、リスクが大きすぎます。しかし一方で料金体系やホームページで得られる利益などは、曖昧で不安定なケースが多いです。

店舗や中小企業はギリギリで頑張っているところが多いです。そんなお店や企業に必要なのは、ホームページ作成がギャンブルではなく、ホームページを作成することで1歩1歩経営が進んでいけるようになることです。

栃木県で経営する店舗や中小企業だから必要なホームページ作成サービスがあります。

T-uniqueはそんな栃木県ならではのホームページを提供していきたいと思っています。

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