ドラマから学ぶ良いホームページ・悪いホームページ

皆さんはテレビドラマは見ますか?最近はTBSのドラマや韓国ドラマ、ネットフリックスやアマゾンプライムなどのドラマの評判が良いですよね。

半沢直樹・MIU404 ・愛の不時着・梨泰院クラス・ボーイズ etc ドラマのジャンルも多様化しています。

そんなドラマを見ていて、「なんでそこで伝えないんだよー!」と思う瞬間ありませんか?

ドラマのキャラクターが言葉で伝えないために、すれ違いや誤解が生まれてしまう。見てる側はハラハラというか、イライラというか、複雑な感情になります。

もっと言葉で伝える。ドラマだけでなく、私たちの日常でも間違いなく重要です。

そしてそれは、良いホームページにも必要なことなんですが、出来ていないホームページが多いのが現状です。

悪いホームページとは

見た目や謎のエフェクトなどに力を入れているが、文字が少なくて読んでいても良さが伝わってこないホームページを見たことありませんか?

美容系の店舗のホームページにありがちです。

言葉で説明することがカッコ悪いということなのでしょう。

でも店舗のホームページを見る人は、お店選びで失敗したくないから、なるべくホームページから情報を得たいのです。

デザインでわかることもありますが、デザインだけでは伝わらないこともあります。

店舗としての特徴、他の店舗と何が違うのか、スタッフの人柄、お客様の疑問への返答など。言葉だから伝えられることがあります。

悪いホームページというは、言葉が少ないホームページのことなんです。

言葉を尽くして良いホームページを作ろう


夫婦関係、パートナー関係、仕事の仲間との関係。色々な場面で言葉が少ないために、状況が悪化するケースを目にします。

だから言葉を尽くしましょう。ホームページでも言葉を尽くしましょう。

あなたのお店のお客様がホームページで知りたいことはなんなのか。それを言葉で掲載しましょう。

競合店ではなく自分のお店が選ばれるように魅力をわかりやすく言葉で掲載しましょう。

せっかく時間をかけて、お金をかけてホームページを作るのですから。作っても反響がない結果になったらもったないですよ。

良いホームページがあると、新規客が増えるだけでなく、あなたのお店に合ったお客様が増えます。それはあなたのお店のことがお客様に伝わるからです。

言葉を尽くすことをカッコ悪いとか、面倒とか思わないでください。言葉を交わすから人間なんです。

ホームページ人間同士のコミュニケーションの1つなんですから。

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